運営会社について

生産者との信頼を大切にして、より良い米を地域の皆様へ

明治18年創業の米問屋
天野商事株式会社。

ふだんは学校給食や福祉施設、
飲食店などに米を提供している私たちです。

特徴としましては地元生産者と
直接契約した米を中心に取り扱っていることです。

収穫直後の鮮度抜群の米を
24時間365日低温管理しています。

卸問屋の私たちですが、
食の安全・安心意識の高まりとともに、
少しずつ一般消費者の方々もお買い求めいただく
機会が増えてまいりました。

これからも私たちは、生産者と消費者の負託に
応えるべく、業務に邁進していきます。

天野商事株式会社

〒841-0201 佐賀県三養基郡基山町小倉1052-1
電話:0942-92-2021
メールアドレス:info@riceshop.co.jp

メンバー紹介

事業部長 天野龍

鳥栖高校、佐賀大学卒業。株式会社カウテレビジョンを経て運営母体天野商事株式会社に入社。当研究所は、私個人のライフワークからスタート。ごはんは、人と人との信頼を深める。そして、そのための食材がある。当研究所では、食べる意味を再定義したい。長期的なチャレンジに宜しければお付き合いください。

主席研究員 肥田佳子

筑紫高校、福岡教育大学卒業。元ヤマハ音楽教室システム講師。二児の母。こどもとの食事体験をとおして、おもてなしごはんを研究している。

研究員 佐熊裕矢

佐賀の熊と書いてサクマと読みます。性格はクマのように獰猛。。ではなく温厚です。調べたところ全国に200人程の珍しい苗字だそうです。研究所代表と地元のボランティア活動が縁で知り合いました。実家が、食堂を経営していますので、おもてなしごはんを実践する家族に囲まれて暮らしています。最近伯父さんデビューしました。どうぞ宜しくお願いします。

ごあいさつ

当サイトにお越しいただき有難うございます。

わたしたちの活動は、心おだやかに食生活を営みたい消費者のためにあります。
また、安心して後継者を育てたい生産者のためにあります。

遠い昔、ごはんは信頼関係を築くためになくてはならない存在でした。
滅びつつある古き良きごはんの役割を未来に継承していくために、
当研究所では、新たなスタイルのサービスを提案していきます。

ご覧の皆様とともに
食を通して人と人とのおだやかな関係づくりに貢献できれば幸いです。

研究所代表 天野龍