研究所の目的

「All for the LIFE.」

すべては穏やかな暮らしのために
理想のごはんを研究します。

ごはんで穏やかな親子関係をつくりたい。
ごはんで穏やかなこどもたちの成長に貢献したい。
ごはんで穏やかな入院生活をお手伝いしたい。

穏やかなときにこそ、至福のときはあります。

穏やかさという価値観がひろがることで
幸せな人と人との関係もひろがっていくことを
心より願っています。

研究所の目標

「穏やかな暮らしの
食スタイルを確立」

あなたにとっての豊かさとは何ですか?
あなたにとってのしあわせとは何ですか?

わたしたち研究所の研究員は、
豊かさや幸せは、
穏やかでいられるときにこそ感じるもの。
と信じています。

大切なヒトと、ホッと一息できる食事の時も
穏やかである事が理想だと思います。

例えば
自宅では、こどもたちと。
施設では、患者や園児、利用者と。
社員食堂では、社員と。
飲食店では、お客様と。

わたしたち研究所では
運営母体の事業である、米の提供を通じて
あなたとあなたの周りの皆様が
食事・健康の面でも、
穏やかでいられるときを過ごせるよう

安全性の確かな食材提供による
サポートをしたいと思います。

確かな食材提供は、確かな関係をつくる
はじめの一歩です。

ぜひご活用ください。

研究所の活動

その昔、おもてなしごはんとは、
家に招いて、大切な人に供するごはんでした。

食べきれないほどの料理の数々。
わたしたちの先祖は、
そうやって客人を招いてきました。

食べきれないほど準備する。
その心は2つありました。
「沢山の量を用意して、
おなかいっぱいに食べてほしい。」
「箸をつけていただくときに、
遠慮しないで食べてほしい。」

おもてなしごはんとは、
「心と身体を満たす食事」のことを指す。
とわたしたち研究所では定義します。

身体を満たす「おいしいごはん」は、
比較的容易に手に入ります。
しかし同時に、心も満たす「安心ごはん」が
求められる時代です。

おもてなしごはん研究所は、
滅びつつある古き良き日本の
おもてなしごはんを後世に伝えたい。

お米に携わり、この100年を見つめてきた私たちが
これからの100年に残せる
「食の在り方」を研究しています。