今日からできる!春夏のお米を美味しくする3つの秘訣

春を迎え、桜が咲き誇るぽかぽかな陽気が続いています。
気温が上がってきたこの時期
「いつものお米なのに、なんだか美味しくないな?」
と感じたことはありませんか?

実はそれ、あなたの炊き方のせいではなく
【お米の保管温度】が原因かもしれません。

「15℃以下」でお米は鮮度を保つ

お米は野菜と同じ「生もの」です。
お米が本来の美味しさを保てる理想的な温度は「15℃以下」
この温度を超えてしまうと
お米も急激に呼吸が活発になり、劣化が進んでしまいます。

これは保管温度の違いが
お米の生命力ともいえる「発芽率」に
どれほど影響を与えるかを示したデータです。

発芽率が高いということは
それだけお米に「生命力(美味しさの源)」が蓄えられている証拠です。

自社倉庫で24時間365日低温貯蔵

当社では収穫直後に仕入れた玄米を
専用の低温倉庫で365日、1秒も休まず徹底管理しています。

お客様に手渡しする直前まで低温保管。
鮮度バツグンのお米をご提供しております。

来店の際に保管温度の15℃がどれくらいの温度なのか
実際に手を入れて体感していただくこともできますので
お気軽にお声がけください。

春夏もおいしく食べる為の「3つの要素」

  1. 精米前後の徹底した低温管理(当社の役目)
    私たちが責任を持って、お届け直前まで最高の鮮度をキープします。

  2. 購入後は「冷蔵庫」または「涼しい場所」へ(あなたの役目)
    これからの季節、シンク下やコンロ周りは想像以上に高温になります。
    密閉容器に移し替え、冷蔵庫の野菜室での保管が最もおすすめです。

  3. 炊く時は「冷水」または「氷」を投入(あなたの役目)
    お米を炊く時の水温を低く保つことで、お米の芯までじっくり熱が伝わり
    甘みがより引き立ちます

私たちのこだわりと、皆様のひと手間。
その相乗効果で
春夏も美味しくお米を食べましょう!

この春、保管場所をちょっと見直してみませんか?