海の再生に挑む米生産者

米生産者が海の再生?

意味不明な言葉に聞こえるかもしれません。

海づくり食づくりをライフワークにしている袈裟丸彰蔵さんと

新たな御縁をいただきました。

佐賀県鎮西町の生産者さんです。


佐賀が全国に誇る
上場地区こしひかり。

袈裟丸ファミリーのお父様を筆頭に米づくりが行われています。

上場といえば
福岡天神のデパ地下では
「九州を代表する米」として
販売されています。

海の再生とは、磯の再生

どんな海を育てているのか。
それは魚介類を採りながら
同時に磯の再生にとりくみ
おいしい魚介類が育つ環境づくりをしています。

本来は民間ではなかなか手の届かない分野に
あえて取り組んでいます。

豊かな磯が、豊かな魚介類をつくると。

世界からのニーズにこたえる豊かな磯

公益優先の活動が
メディアから注目を集めています。
https://www.sagatv.co.jp/kachiplus/media/archives/1509030

かれこれ20年以上継続されているからまたスゴイ。

また、育てた海でとれる
ウニが高い評価をえています。
(国内の賞でも金賞受賞するなど)

ミシュラン星付きの都内のレストランや
海外ドバイからも熱視線を集めています。

これは幻の赤ウニ。

これから長いお付き合いになります。
ぜひ楽しみにしておいてください。

袈裟丸さんが育てた海をバックに。

海の再生請負人の米を応援します

袈裟丸さんの米を購入いただくことで
間接的に応援いただけます。

ぜひお召し上がりになられてください。

海のすぐそばの圃場。